視聴率をアップさせた八重の桜オープニング映像

Posted 4月 30th, 2013 by 八重の桜 視聴率 and filed in 八重の桜の視聴率一考察
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NHKが総力を挙げて撮影に取り組んでいる、今年の大河ドラマは、「八重の桜」です。

主演女優は、人気女優・綾瀬はるかさんです。

前回の「平清盛」は、視聴率的には残念な結果に終わってしまったとあって、今回は相当気合いが入っている様子です。

今回の八重の桜はどうなのだろう…と興味をもって第1回目放送を見られた方は、いきなり驚かれたかもしれませんね。

綾瀬はるかさんが、銃を持って勇敢に戦う姿から始まったのですから。

時は幕末。

戦場となった舞台は会津藩です。

攻撃を受ける鶴ヶ城にて、女性であるにもかかわらず、最新式の銃を構えて戦う姿がありました。

それが、山本八重。

会津藩の砲術指南の家に生まれ育った、勝ち気でおてんばな女の子でした。

幼い頃から、見聞が広く、銃に対しての知識や技術も高い兄を師と仰ぎ、銃に惹かれていく八重。

成長してからも、男気な性格はそのままに、道理の通らないことは許さない、自分の心が正しいと思う事を貫き通した八重の人生を描いたのが、今回の大河ドラマ、「八重の桜」なのです。

このオープニングの映像には、誰もが驚き、魅せられたことでしょう。

視聴率にもかなり影響があったのではないでしょうか。

気になる八重の桜・初回の視聴率はというと、21.4%。

高い視聴率をマークしましたね!

今回の八重の桜では視聴率30%以上を狙っているという制作者側。

その意気込みが伝わってくるような、すばらしい映像、演技、内容の第1回目放送だったのではないでしょうか。

さて、今後、この八重の桜が、どのような展開になっていくのか、非常に楽しみになってきました。

視聴率の方も期待できるのではないでしょうか。

八重の桜の第1回目放送を高視聴率に導いた内容とは

Posted 4月 30th, 2013 by 八重の桜 視聴率 and filed in 八重の桜の視聴率一考察
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NHK大河ドラマ、2013年のタイトルは「八重の桜」です。

 

第1回目放送の視聴率は、21.4%と、高い数字を打ち出すことができました。

 

前作「平清盛」は年間平均視聴率が12.01%と、視聴率だけ見たら残念な数字となっていたので、今回はどうなるのかと懸念されることもあったようですが、一安心といったところでしょうか。

 

 

八重の桜のスタートを、順調に切ることができた、その初回の内容は、どのようなものだったのでしょうか。

 

物語は、戦場から始まります。

 

時代は幕末。戦場の地は会津藩です。

 

鶴ヶ城は、新政府群からの激しい攻撃を受けています。

 

その鶴ヶ城で、男装し、銃を構える一人の女性がいました。

 

その名は、山本八重。

 

なんとりりしい姿でしょうか。

 

山本八重が「幕末のジャンヌダルク」と後に呼ばれることとなったゆえんである出来事でした。

 

番組の出だしとして、一気に視聴者の目を引きつけたのではないかと思います。

 

そしてそのシーンから時はさかのぼり、八重の幼少時代。

 

会津藩の砲術指南の家・山本家に生まれた八重。

 

生まれながらに勝ち気で、負けず嫌い、男勝りな性格だった八重は、当然のごとく、砲術に惹かれていきます。

 

頭もよく、銃に対しての知識も技術もあった兄・覚馬の存在もあって、八重はますます砲術を身につけたい思いを強めていきます。

 

その八重が、ある事件を引き起こします。

 

会津藩士が毎年闘志を燃やす軍事操練である「追鳥狩」の最中に、その事件は起こりました。

 

会津藩家臣・西郷頼母が1羽の鳥にねらいを定めたところ、幼い八重が邪魔をしてしまったのです。

 

もちろん頼母の怒りを買うのですが、そこへ藩主である松平容保があらわれて、八重のことを救ってくれたのでした。

 

八重の人生を大きく変える出会いが、この八重の桜第1回目放送で描かれていたのです。

 

八重の勇ましさ、幼少からの勝ち気さを十分に引き出した八重の桜第1回目、視聴率が高かったのも頷けます。

 

今後の展開が気になってきますよね。

福島県では八重の桜の視聴率はどうなのか

Posted 4月 30th, 2013 by 八重の桜 視聴率 and filed in 八重の桜の視聴率一考察
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2013年新春より、新しい大河ドラマがスタートしました。

 

タイトルは「八重の桜」。

 

実は、これを聞いたとき、お恥ずかしながら、「誰の話?」と、ぴんと来なかったのです…。

 

主人公となる人は、山本八重。

 

八重の桜は、幕末から昭和にかけて、強く勇ましく生きた女性の物語です。

 

八重の生まれ故郷は、会津藩。

 

幼い頃から、父の職業である砲術に興味をもち、実際に、戊辰戦争では銃を持って戦ったという女性なのです。

 

当時としてはほぼあり得ないことです。

 

また、日本赤十字社の会員ともなり、日清・日露戦争では篤志看護婦を務めた人でもあります。

 

そして、同志社を設立した新島襄の妻という側面も持ちます。

 

新島は外国の文化に魅了され、時代柄、悪妻とまで言われた八重を、「彼女はハンサムウーマンだ」とかばいました。

 

一番の理解者だったと言えるでしょう。

 

会津藩は、現在の福島県。

 

そう、このドラマは、震災復興ドラマとも言えるのです。

 

大河ドラマでも福島を応援したいという気持ちを込めて、今回、福島県出身である人物・八重が選ばれたというわけなのです。

 

ただ、山本八重という人物、なかなか功績は高かったものの、他県ではあまり知られていない人物であることも確かです。

 

ですから、八重の桜は、視聴率が低迷するのでは、との心配もやはりあったようです。

 

そんな中始まった八重の桜、第1回目放送の視聴率は、21.4%!

 

なかなか高い視聴率でした。

 

その後は若干低めになってきましたが、県別に見るとどうなのでしょう。

 

特に、ご当地である福島県の視聴率は気になりますね。

 

関東では視聴率21.4%、関西では19.2%だったのに対して、福島県視聴率は30.7%!

 

やはりとても高い視聴率となりましたね。

 

自分の地元が舞台となれば、気になるものです。

 

福島県を応援し、福島県を知るという意味でも、八重の桜に今後も注目していきたいですね。

 

八重の桜の視聴率が上がればすなわち、他県の意識も福島に向けられる、風化させない、ということにつながるのかもしれません。

八重の桜視聴者の感想から視聴率を考える

Posted 4月 30th, 2013 by 八重の桜 視聴率 and filed in 八重の桜の視聴率一考察
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NHK大河ドラマ「八重の桜」。

 

視聴率は、初回に21.4%と高い数字を打ち出して以降、ちょっぴり低迷気味なのです。

 

どうしてなのでしょう。

 

八重の桜を視聴した方の感想を聞いてみると、何かわかるのかもしれませんね。

 

八重の桜を見た感想をご紹介します。

 

「出演陣の演技力の高さに驚き、八重の桜に夢中になってきました。

第6回目放送で、会津藩主松平容保が、苦渋の決断をするシーンは見応えがありました。

視聴率も今後高くなるのでは?と思っているのですが、いかんせん、なかなか八重本人が出てこない印象があります。

八重を取り巻く背景を丁寧に描いていると言うことなのでしょうか。」

(視聴者Aさんの感想)

「八重の桜の主人公、八重は、いろんな呼ばれ方をされていましたね。

男勝りとか、悪妻とか、幕末のジャンヌダルク、ハンサムウーマン…。

写真も見ましたし、強い生き方も知りましたが…、演じるのが綾瀬はるかさんだと、ちょっと八重のイメージからするとかわいすぎるような…。」   (視聴者Bさんの感想)

 

「八重の桜を見て、当然なのですが福島県の方言が多用されていて、よく理解できない場面もありました。でも、標準語を使うのも不自然なので仕方ないことと思います。

久しぶりに大河ドラマを見たのですが、やっぱり、豪華な雰囲気がありますよね。

しばらく見続けてみようと思います。」           (視聴者Aさんの感想)

 

 

これらの感想から考えてみると、やはり、まだ八重本人にスポットが当たっていない、つまり、話は序盤であること、そして、方言のためかややわかりにくい場面もあったということ、八重自身の姿は強いイメージすぎて、演じている方との違和感が感じられる、ということなどが、視聴率に影響していそうなこととしてあげられそうです。

 

でも、番組の仕上がり自体は、評価が高いようですから、これからの視聴率も期待できそうな気配ですね。

綾瀬はるか効果で八重の桜の視聴率アップを期待

Posted 4月 30th, 2013 by 八重の桜 視聴率 and filed in 八重の桜の視聴率一考察
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今年の大河ドラマ「八重の桜」は、山本八重という女性の一生を描いたドラマです。

 

山本八重は、会津藩の砲術指南の家に生まれます。

 

八重の桜の始まりの時代は、幕末。

 

八重は男勝りな性格で、木登りも、競争も、男の子顔負けにやってのける女の子でした。

 

そんな八重は、そのころの風潮からは考えられなかったことですが、砲術に並々ならぬ興味を抱いていました。

 

周囲の反対を押し切って、ついに実の兄から砲術を教えてもらえることになり、ますます強い女性に育っていきます。

 

会津藩には人材育成指南として「什の掟」というものがありました。

 

「ならぬことはならぬものです」という、理屈ではない厳しい教えのもとに育った八重。

 

内なる強さも人並み以上です。

 

山本八重は、戊辰戦争の時には、断髪、男装をして、銃を片手に自ら戦ったと言われています。

 

その勇敢な様子は、後に、「幕末のジャンヌダルク」と称されました。

 

八重は、同志社設立者である新島襄と、後に結婚します。

 

新島は洋学や洋書に興味をもち、海外へ密航して、外国の文化を学びました。

 

そんな新島からは、八重は「ハンサムウーマン」と呼ばれていました。

 

悪妻と言われることも多かった八重ですが、強い味方がそばにいたのですね。

 

八重は、銃を持たなくなってからも、自分の心に正直に、エネルギッシュに生きました。

 

日本赤十字の会員となり、日清、日露戦争では、篤志看護婦として働いていました。

 

のちに、功績をたたえられ、昭和天皇から銀杯を賜っています。

 

女性の地位が低かった時代に、他から何と言われようと自分を貫き通して生きた、強い女性だったのですね。

 

その八重を演じているのが、女優、綾瀬はるかさんです。

 

今、大人気の女優さんですね。

 

「世界の中心で愛を叫ぶ」や「ホタルノヒカリ」など、綾瀬さんが出演した大人気ドラマは数多くあります。

 

綾瀬さんの特技は、スポーツ全般なんだとか。

 

運動神経のいい方なのですね。

 

ですから、今回の八重の桜でも、綾瀬さんのアクションシーンは、指導の方も筋がよいと驚くほど、見応えのあるシーンとなっているのです。

 

明るくて、まっすぐで、笑顔が素敵な綾瀬はるかさんが主演の八重の桜。

 

今のところ、八重の桜の視聴率は、あまりパッとしないようですが、八重にスポットライトが当たってくるのはこれからです。

 

それに比例して、綾瀬さん効果で、八重の桜の視聴率も上がってくるのでは?と期待できそうです。

 

だって、八重の桜初回視聴率は21.4%だったのですから。

 

この高視聴率は、綾瀬さん主役、という注目もあったのではないか?と思うのです。

 

これからが見ものですね。